みおちゃんの動画は、一番下にあります😸
ママ:すみれさん
娘:みおちゃん(2歳半 女の子)
バイリンガル講座への入会
私は5月からライトコースプラスに入会させて頂き、9月からバイリンガル講座に入会しました。
現在2歳半の娘がいます。
DWEは娘が生後6ヶ月に購入し、そこから1年間はCDの掛け流しとDVD視聴(自分の家事の合間に見せる程度)を行っていました。
DWEを購入して半年で簡単な「apple」や「bee」等は言い始めましたが、
「実際母国語方式とは何なのか?」「この大量の教材をきちんと使いこなせているのか?」疑問を持つようになりました。
そこから、ゆめママさんと出会い、まずはSPの大量の掛け流しが必要ということを助言して頂き2歳になるまでひたすら大量の掛け流しとTACを意識的にやっていくことを行いました。
そうすることで、単語からセンテンスがポツポツで始めるようになってきました。
それが嬉しくてSNSの色んな方の意見に振り回されるのではなく、ベスティで母国語方式での習得の流れを根拠を基に学んで実践していこうと決めました。
入会した当初は、メンバーの方がとても意識が高く自分がここにいていいのか焦ることもありました。
また「DWEを生活に落とし込む必要性はわかったけど、実際どうしたら良いのか?私は思考力が人よりも乏しいし、、、」とネガティブ思考で悩んでいる時期もありました。
そんな時に開き直って何をしたら良いのかわからないからとりあえず、定例会やお茶会を何度も視聴して講師やメンバーの再現遊びの真似をするところから始めてみました(皆さんのアイディアは子供心がわかっていてとても参考になります)。
それを繰り返していくうちに何となく生活への落とし込みの仕方が感覚的にわかってきて、お布団でゴロゴロして遊んでいる際も「Roll over」と一言添えるだけで娘も転がることが楽しくて「一緒にRoll overしよ!」と日本語混じりではありますが、積極的に英語を使ってくれるようになりました。
砂場で遊ぶ時には、砂場で遊ぶ掛け声が分からなくても「砂でケーキを作る時」「枝をとる時」「枝をキャンドルにみたててケーキに刺す時」にDWEソングを歌ったり、DVDで出てくるフレーズを使用して声かけすると子供も喜びすぐに吸収して英語でアウトプットしてくれるようになりました。
「生活に落とし込むというとすごいことをしないといけなから自分にはできない」と思い込んでいましたが、いざ始めてみるとそこまで敷居が高いものではなく「慣れ」なんだということに気づきました。
また「What color do you like?」という言葉が娘の口から1回出ても、そこからもう1度そのセンテンスを使うことやそのセンテンスを活用(「What ○○ do you like?」の○○の部分を変えることなど)することができないことが多くありモヤモヤすることもありました。
私は、1回アウトプットがでたのだから、もう娘の中で使い方や意味を理解して言葉を発していると思っていたのですが「7つの鍵講座」を視聴して、そういうことではなくその後も何回も色んなパターンをこちらが話しかけて娘に気づいてもらうことで徐々に意味の理解が定着していくのだということがわかりました。
ベスティに入って変わったこと
また、ベスティに入会して大きく変わったのは、
私自身のマインド
でした。
自分がやる気がある時(子供がアウトプットをしてくれた時など)は全力で頑張れるのですが、インプット期に再び入った時は「全然話してくれない」「昨日言えたのに、今日は言ってくれない」「同じセンテンスを少しアレンジするということをしてくれない」などできない所に目がいってしまい、行動が減速(掛け流しなど毎日のルーティンをする程度で生活の落とし込みを疎かにしてしまう)してしまう傾向がありました。
しかし、定例会でマインドセットの方法を教えて頂き、自分がどういうことで落ち込むのかなど自分の癖を改めて発見でき、そこから落ち込む前に対処することが出来るようになりました。
そこから、娘のできていない部分に目を向けるのではなく、反対にできるところに目がいくようになり、おうち英語に対しての関わり方がプラスに変わり浮き沈みしづらくなりました。
最後に、少し前にDWEのDVD視聴のインプット時間が2000時間を超えたことと、毎月目標を決めて生活への落とし込みをした結果、少しずつではありますが娘との会話が英語で成立することも増え、今まで続けて来たことが少しずつ実になってきていると感じています。
これからも悩んだり落ち込んだりすることもると思いますが、私にはおうち英語の羅針盤(ベスティでの学び)があるので歩みを止めずにこれからも娘とおうち英語を楽しんでいきたいと思います。