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“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのブルーで扱われている
《💿【7】Let’s Clap for Mickey》の歌詞と該当する《📙BOOK1》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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今回はDWEのブルーで扱われている《💿【7】Let’s Clap for Mickey》の歌詞と該当する《📙BOOK1》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
1 場 面 の 紹 介
この場面は、ミッキーの素晴らしい手品を観た仲間たちが、拍手をしながらミッキーを褒めている歌です。
日頃から「Let’s clap for 〇〇(お子さんのお名前)」というフレーズを用いて、お子さんを褒めるようにしてみましょう!
例えば…
・プレイアロングのカップタワーを完成させたときに歌ったり👏
・TACを通し終わったときに歌ったり👏
小さな取り組みもお子さんに「やらせる」のではなく、親子で「楽しむ」空間を大切にしていきましょう。
親子で日常的に楽しめる曲が130曲以上あるのは、素敵なコミュニケーションツールですよね。
2 文 法 を お さ え よ う
例文1)Let’s clap for Mickey and all say “Hooray!”
(DWE ‐『Sing Along』から引用‐)
3 コラム ~Let’sを使って誘ってみよう!~
誰かが頑張っていたり、何かが成功したときは拍手で称賛しますよね。
今回の歌では、ミッキーが上手に手品を成功させ、みんなが拍手で称えています。
・Let’s clap for Mickey, for Mickey, for Mickey.
(ミッキーに拍手しよう!ミッキーに、ミッキーに!)
・Let’s clap for Mickey and all say Hooray!
(ミッキーに拍手しよう!そしてみんなで『フレー!』と叫ぼう!)
(DWE ‐『Sing Along』から引用‐)
みんなに拍手されて、ミッキーも嬉しそうです🐱🎵
今回注目する表現は
勧誘表現「Let’s」
です。
「Let’s ~ .」って何?
「Let’s ~ .」は、「~しましょう」という意味で、誰かを一緒に何かをしようと誘うときに使います。
とてもカジュアルな表現なので、友達同士や家族で話すときにぴったりです。
・Let’s play together.
(一緒に遊ぼう)
・Let’s eat ice cream.
(アイスクリームを食べよう)
・Let’s go to the park.
(公園に行こう)
などのように色々な場面で使える表現方法です。
「Let’s ~ .」で誘われたらどう答える?
では、「Let’s ~ .」で誘われたら、どう返事をしたらよいでしょうか?
お誘いをOKするときは・・・
Yes, let’s.(はい、しましょう。)
Great idea!(いい考えですね!)
Sounds good.(いいね!)
I’d love to.(ぜひしたいです。)
もしお誘いをお断りたい場合は、
No, let’s not. (いいえ、やめましょう。) – 丁寧に断りたいとき
I’m sorry, but I can’t. I have to study.(ごめんなさい、できません。勉強しなくてはならないので。)
Maybe another time. (また今度なら。) – 今は無理だけど、別の機会なら…という場合
などを使います。
「Let’s ~ .」以外のお誘いの表現
「Let’s」以外にも、相手に何かを提案したり誘ったりする表現はたくさんあります。
Why don’t we ~?:~するのはどうですか?(少しフォーマルな表現)
例:Why don’t we watch a movie?(映画を見ませんか?)
How about ~ing?:~するのはどうですか?(カジュアルな表現)
例:How about going to the beach?(ビーチに行くのはどうですか?)
Shall we ~?:~しましょうか?(丁寧な表現)
例:Shall we have dinner?(夕食にしましょうか?)
【まとめ】
「Let’s ~ .」で誘われたときの返答は、状況やあなたの気持ちによってさまざまなものが考えられます。
先ほど出した例以外にも
Let’s do it! (やりましょう!) – 積極的に提案したい場合
I’m up for it. (賛成です。) – 積極的に参加したい場合
I’m not sure. (ちょっと分からないな。) – 少し迷っている場合
などの表現もあります。
ぜひおうちでも、いろんな返事を使ってみてくださいね🐱
4 実 践 の 極 意
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✅日常生活での動作に、動詞の声かけをする
「Let’s 〜 .」を使った声掛けは、英語が苦手ママでも比較的取り入れやすい声掛けです。
この時には無理に難しい表現をしなくても、「Let’s+動詞の原型」を使って、動詞のパターンを広げるつもりで取り入れましょう。
「動作動詞」と「状態動詞」という言葉は聞いたことがありますか?
動詞にも種類があって、「体などで実際に表現しやすい動作を表す動詞」は、「動作動詞」と呼ばれています。
実際に体を使って表現することができ、視覚的にも感覚的にも分かり易いので、お子さんの行動のアウトプットを促しやすい動詞の類型でもあります。
一方、「状態を表す動詞」は、「状態動詞」と呼ばれます。
belong(属している)、know(知っている)、remember(覚えている)などがあるのですが、実際に表現するのが難しい動詞の類型でもあります。
なので、お子さんに対して動詞をインプットをするときには、まずは動作動詞から取り組むようにしてみてください🐱
【動作動詞の中でも幼児期のお子さんにもイメージしやすい動詞】
carry、cook、cut、drive、hold、jump、make、play、hike、pull、push、sleep、point、sing、see、swim、swing、yawn、wash、watch、woke など
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Bestieたちの日常(Before→After)
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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