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「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

【56】We’re Hiking Through the Woods🌱

こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸


今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【56】We’re Hiking Through the Woods》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

と、その前に…👀

このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸

おうち英語の歩き方
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今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【56】We’re Hiking Through the Woods》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

森をハイキングするときに、

左右交互に足を出しながら歩く場面です。我が家では、少し距離を歩くときに歌いました🎵
歩くときに右左右左と、足を交互に出すことを歌っているお歌です。右左の概念の習得にもつながり、幼児期後期にぴったりです😺

✅ おうちでの再現遊び

・廊下やリビングに「森の道」を作って、ハイキングごっこをする(クッションやテープで道を作ってもOK)
・「右、左」を意識しながら、ゆっくり歩く→速く歩く、と変化をつける
・ぬいぐるみも一緒に歩かせて「みんなでハイキング!」にする🧸

✅  声かけ例(短く、くり返す)

歩き始めるとき:
「Let’s hike!」
「Through the woods!」

足を交互に出すとき:
「Right, left, right, left!」
「Step, step!」

途中で止まって遊ぶとき:
「Stop!」
「Go!」

少し距離を歩くお出かけのときこそ、このお歌の出番です🚶‍♀️✨

🌸現在進行形🌸

例文1) We’re hiking through the woods.

(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)

1.基本の確認

このお歌で押さえたいポイントは大きく3つです。

現在進行形って何?

現在進行形は、ざっくり言うと次の2つを表します。

・今この瞬間にしていること
・近い未来にする予定(決まっている予定)

学校英語では「今していること」がメインで出てきますが、子育ての場面では「今してること」に加えて「これからやる予定」の両方の意味で超使えます。

形(作り方)はこれだけ

現在進行形は、型がシンプルです。

主語 + be動詞(am / is / are)+ 動詞ing
I am walking.(私は歩いている)

He is running.(彼は走っている)
We are hiking.(私たちはハイキングしている)

ここで大事なのは、be動詞が消えると現在進行形にならないこと。
「walking」だけだと、現在分詞との見分けがつかず英語としては中途半端になります。

育児での使い勝手が良すぎる理由

現在進行形って、「実況」をするのに最適なんです😊
子どもにとって、“今、まさに体験していることを表す言葉”になるからです。

You’re walking.(歩いてるね)
You’re climbing.(登ってるね)
You’re running.(走ってるね)

この「今してる」を、言葉にしてあげるだけで、子どもの体に英語が入っていきますよ🎵

2.DWE研究

① この曲が現在進行形の宝庫な理由

この歌は、動きがどんどん変わります。

hiking(歩く)
climbing(登る)
running(走る)

つまり、映像と体の動きによって、ingの意味が説明なしで入るんです。
「ingって何?」を言葉で教えなくても、子どもが「今してる感じだ」と体で理解できます。

“We’re ~ing” が育つと何が起きる?

「We’re hiking…」の We は、親子の現場だと本当によく使います。
なぜなら、親子をひとつのチーム、仲間(ベスティ)にするのが「We」だから。

We’re walking.(一緒に歩いてるね)
We’re going.(行こう)
We’re looking.(見てるね)

英語が「ママが言う指示」ではなく、「一緒にやってる言葉」になります。
このような、チーム戦っておうち英語を続けていくのにうえで本当に大切になってきます。

hiking と picnic の違い

hiking:歩くことがメイン。自然散策、軽登山、トレッキングのイメージ
picnic:食べることがメイン。外でごはんを楽しむイメージ

日本語だと「遠足」の中に歩く要素も食べる要素も入ってしまうので、hikingとpicnicって混ざりやすいんですね。
でも、映像と共にインプットすれば、「歩いてる=hiking」「食べ物計画=picnic」が自然に分かれます。

woods と forest の違い

forest:自然そのままの大きな森林。人里離れた感じ、野生感
woods:人の手が入っている小さめの森。散歩道があって入りやすい感じ

子どもがハイキングしてるのは、たしかに woods の方がしっくりきます。
「怖い森」より「歩ける森」ですね。

3.おうち英語のつまづきポイント

 つまづき① “ing” を「現在形の変化」と思ってしまう

ママが口癖で「You walking!」みたいになりがちです。
日本語だと成立しそうに感じるので、ここは注意ポイント。

be動詞こそが「進行中」のスイッチです。

歌の中では We are より We’re がほとんどです。
でも、これはむしろチャンスで、子どもは早い段階で「省略形の音」に慣れます。

We’re(ウィア)
You’re(ユア)
They’re(ゼア)

この曲では、この“音の塊”を、歌でそのまま入れられる感覚を学んでください。

4.今回のお歌でインプットしたいこと

この曲でまず入れたいのはここです。

hiking(歩いてる途中)
climbing
(登ってる途中)
running(走ってる途中)

特に、動作が切り替わる瞬間が最高の種まきポイントです。
歩いてたのが登りになり、登りが下りになり、走る、という流れが「英語の実況」にぴったりです。

この曲には、方向や移動の感覚が入っています。

through(〜を通って)
up(上へ)
down(下へ)

体の感覚で理解するようにしてみましょう。

英語としては、right / left を覚える以前に、交互に出すリズムがあるのが楽しいですね。

一般論:A fish eats a worm.
特定の場合:The fish eats the worm.

right、left、right、left…
この身体の型があると、言葉が後からついてきます。

5. ベスティ式今日からのコツ

📌コツ①:  実況は「短く」「同じ形で」「繰り返す」

現在進行形は、長文にしなくて大丈夫です。

短く、同じ型で、何度も言うのがいちばん入ります。

We’re walking!
We’re hiking!
We’re climbing!
We’re running!

これだけでOK。むしろこれが最強。

親子で動いているときは We

We’re walking.(一緒に歩いてるね)

子どもが一人でやってるときは You。

You’re jumping!(跳んでるね)

この主語の切り替えだけで、英語の世界が一気に広がります。

散歩・買い物・公園で、全部使えます。

We’re walking to the park.(公園に歩いてるよ)
We’re climbing up the stairs.(階段を登ってるよ)
We’re going down the slide.(すべり台を下りてるよ)
We’re running!(走ってる!

DWEの歌の中だけで終わらせず、「同じ型」を日常に持ち込むのがコツです。

6.ミニ豆知識

 現在進行形は「今」だけじゃない

現在進行形は、実は「今この瞬間」だけでなく、英語ではけっこう幅広く使われます。

近い未来の予定
I’m meeting my friend tomorrow.(明日友達に会う予定だよ)

一時的な状態
He’s staying with us these days.(最近うちに泊まってる)

ただ、幼児期のおうち英語では、まずは「実況」だけで十分です。
実況で型が入れば、将来そのまま予定表現にもつながります。

“We’re” の音が速くなるのは自然

歌だと We are より We’re が速く聞こえますが、これは英語の自然な姿です。
子どもが早めに「省略形の音」に慣れるのは、むしろアドバンテージです。

7.まとめ

今回の《We’re Hiking Through the Woods》は、現在進行形を「説明なしで体に入れられる」最高の曲です。

現在進行形は、今していること・進行中を表す
主語 + be動詞 + ing

歌の動きが連続するから、“進行中”の感覚が自然に入る
We’re hiking / climbing / running

hiking と picnic、woods と forest など、単語のイメージも整理できる

ベスティ式のコツは、短い実況を同じ型で繰り返すこと。
We’re walking! / We’re climbing! だけでOK
次に少し歩くとき、ぜひ一回だけでも言ってみてください。

実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️



(執筆者:ゆめママ)

執筆者をクリックするとプロフィールが見られます

 We’re hiking through the woods.  We’re climbing up a hill. We’re running down the hill. など進行形の落とし込みが必須!(-ゆめママ-)

今回はどうやって進行形を日常に落としこむかお伝えします!

📌幼児にとって「現在進行形」は「今やっていること」を言葉にする重要な文法です!遊びや日常の動きを実況することで、自然に使えるようになります。以下のポイントを意識して、楽しく取り入れてみましょう!

「今やっていることを実況する」遊び

👩:「What are you doing?

👦:「I’m jumping!実際にジャンプしながら言う

👩:「We’re running!一緒に走る

👦:「We’re climbing!」 → よじ登る動作をする

📌 動きを取り入れると、感覚的に現在進行形を理解しやすい!

💭ブログ管理者よりひとこと

進行形って、文法として教えようとするとむずかしく感じるのに、子どもにとってはすごく自然な「表現スタイル」なんですよね。だからこそ、ゆめママの実践がいちばん強いなぁと思いました。

「What are you doing?」→「I’m jumping!」みたいに、体とセットで言うだけで、英語が“意味”じゃなくて“感覚”で入っていくのが進行形の良さ。しかも「We’re running!」って一緒に言えると、親子の遊びがそのままアウトプットの時間になります。

💎この続きは 💎
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🗣️ このブログでは…

英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。

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