こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【50】The Tree in the Hole》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【50】The Tree in the Hole》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、木がぐんぐん育っていき、やがて枝に鳥が巣を作るまでの様子を見ていくシーンです🌳🐦
「植える→育つ→命がつながる」という流れが、歌と映像で入ってくるのが魅力です。
✅声かけ例
穴を掘ったら:
「A hole!」「In the hole!」
枝や棒を立てたら:
「A tree in the hole!」
「It’s growing!」(育ってるね)
巣を作ったら:
「A nest!」「A bird is here!」
「Look! A bird!」
“木が育つ”って、普段の生活の中ではじっくりと意識しにくいですよね。
でも、こうして遊びの中でも子どもは「時間の流れ」や「つながり」を体で感じながらインプットしていきます。
今度、公園や砂場に行ったら、「A tree in the hole!」と言ってみてください!
《文法をおさえよう》
🌸There is/ are 構文🌸
🌸冠詞(a / the)🌸
例文1)There is a hole in the ground.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》~ことばが連なっていく「The Tree in the Hole」~
「The Tree in the Hole」は、木が育ち、枝が伸び、巣ができ、卵があり、鳥がいて……と、世界がどんどん“つながっていく”お歌です🌳🐦
英語としても、1つのフレーズの中にThere is/are、冠詞、最上級、関係代名詞that、場所の前置詞 が詰まっていて、グリーンらしい「骨太インプット」の宝庫になっています。
1.基本の確認
■ There is / are 構文(~がある、いる)
存在を紹介するときの基本表現です。
- There is + 単数
There is a hole in the ground.(地面に穴がある) - There are + 複数
There are eggs in the nest.(巣の中に卵がある)
このお歌では、まず存在を示してから、あとで詳しく説明していきます。
There is a hole — the deepest hole that you’ll ever see.
最初に「穴があるよ」と出して、次に「しかもそれは今まで見た中でも一番深い穴だよ」と情報を加えていく流れです。
■ 冠詞 a / the(その名詞が“どれ”か)
- a:たくさんある中の1つ(初登場、特定しない)
- the:それ!と特定できる(唯一、前に出た、最上級で1つに決まる)
お歌の歌詞でも、最初に出てきたときは a hole(とある穴)、次に出てきたときは the deepest hole(最も深い穴=1つに決まる) と切り替わっていますね。
2.DWE研究
この曲は、いわゆる「積み上げ式」のフレームになっています。
穴→木→枝→巣→卵→鳥→くちばし→ミミズ、のように、前に出た名詞を次の文で受けて、世界を徐々に広げていきます。
ここがポイントで、子どもは意味を全部理解していなくても、
- 同じリズム
- 同じ型
- 最上級のくり返し
- 場所を示す前置詞(in / on)
によって「英語の骨格」と「違い」を音で身に付け、無意識的に類推して知覚していきます。
3.おうち英語のつまづきポイント
✅ つまづき①:a と the がこんがらがる
日本語には冠詞がないので、理屈で完璧に理解しようとすると前に進めません。
でも、この曲はa(登場)→the(特定) が自然に入る作りなので、説明よりリズムを通じて自然に冠詞の意味を理解するような流れになっています。
✅つまづき ②:最上級が“盛り言葉”だと気づかない
deepest、tallest、longest…は「比較の勉強」というより、まずは
“一番〇〇!”と気持ちを乗せてる言い方 だと感じられるのが大事です。
✅ つまづき③:前置詞 in / on が混ざる
日本語だと「木の上」も「木の中」も同じように言えてしまいますが、英語は場所の捉え方が少し繊細です。
この曲は in the hole / on the tree / in the nest のように、位置関係が整理されているので、体感で覚えやすいです。
4.今回のお歌でインプットしたいこと
この曲で狙いたいのは、次の3つです🌳
■ 最上級(the + 形容詞-est)
3つ以上を比べて「最も〇〇」を言う形です。
- the deepest hole(最も深い穴)
- the tallest tree(最も高い木)
- the longest branch(最も長い枝)
最上級はほぼセットで the が付きます。
つまりこの曲は、最上級の反復で the の感覚 も同時に育ててくれます。
■ 関係代名詞 that(名詞を後ろから説明する)
“will” は、その場の行動宣言。
the deepest hole that you’ll ever see
「君が今まで見た中で最も深い穴」
名詞(hole)を、後ろの情報で限定する形です。
難しい文法用語は置いておいて、まずは
“名詞のあとに説明がくっつく” という英語の感覚を入れるのが狙いになります。
■ 場所の前置詞(in / on)
- in the hole(穴の中に)
- on the tree(木の上に、木について)
- in the nest(巣の中に)
お歌の世界を再現遊びにすると、前置詞の「感覚」が次第に身に付いていきますよ。
5. ベスティ式今日からのコツ
📌コツ①:砂場でごっこ遊び
砂場や土で穴を掘って棒を立てながら
- There is a hole.
- A tree in the hole.
- A branch on the tree.
- A nest in the branch
📌 コツ②:盛り盛り実況で最上級を“ノリ”で言う
日常の中で、わざと大げさに盛って言ってみてください。
- This is the biggest cookie!(一番大きいクッキー!)
- You’re the fastest runner!(一番速い!)
- That’s the cutest bird!(一番かわいい!)
最上級は「比較の勉強」ではなく、“気持ちの言葉”。ここを意識してみると最上級を使いやすいですよ。
📌コツ③:a→the を会話で体験
砂場、公園、お庭、お風呂の泡遊びでも応用できます。
- There is a bird.(鳥がいるよ)
- Look! The bird is singing.(その鳥が歌ってる)
「初登場はa、話題になったらthe」を、短いやりとりで体験させられます。
6.ミニ豆知識
英語では、同じ「木」でも言い方が変わることがあります。
- fruit on the tree(木に実がなっている)
- a bird in the tree(鳥が木の中にいる=枝葉の中にいる感じ)
この曲でも、前置詞が“絵”とセットになっているので、丸暗記よりずっと自然に意味の理解に繋がります。
7.まとめ
「The Tree in the Hole」は、英語が“連なっていく”感覚を育ててくれるお歌です。
- There is/are:まず存在を紹介する
- a / the:初登場と特定を切り替える
- 最上級:the とセットで「一番〇〇!」
- that:名詞のあとに説明をくっつける
- 前置詞:in / on で場所関係を整理する
砂場の穴、木の棒、葉っぱの巣。DWEの世界をおうちでも再現してみましょう🌳🐦✨
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅DWEソングを家族で楽しむ(えりんき)
数あるDWEソングの中でも難易度の高いこの1曲👀
なんとなくの曲の雰囲気しか掴めず、鼻歌で歌っていることがとても多かったのですが、
せっかくやったらこの曲歌えたらかっこよくない??ということで家族みんなで練習することにしました🗣️🎶
とにかく長く、tongue twister(早口言葉)のようなこの歌をきれいに発音して歌いきることができると自信に繋がりますよね!👄♪
私を含め、我が家の人間は文字を追うと、口が回らなくなるのでSAの本を開いて、絵を見ながら指さして練習しました。☝️
母国語的に言語を習得するときにはイメージをそのまま英語にするのが大事だと言われていますが、この曲はまさしくそれができるようになる1曲だと思います。
1人で黙々と練習するのが得意なお子さんもおられるかもしれませんが、大好きなママパパと一緒に声をそろえて歌ったり、誰かが歌うのを聴き合ったり、コーラス部分を掛け合ったりするのも楽しくて、DWEソングをより一層好きになれるのでは!?と思っています⭐️🎶
大好きな人と歌やシーンを共有するときっと子どもたちはやる気がますますup!すると思います😋❣️
📌ポイント:「見つけたもの」を言葉にする遊びを取り入れる!
“There’s a hole.” のように、「どこかに何かがある」 というシチュエーションを作ると覚えやすいです。
✅ ① 部屋の中で「ある / ない」ゲーム
👩:「There is a toy under the chair! Can you find it?」
👦:「Oh! There it is!」
✅ ② 絵本の中のものを指さして言う
📚「There is a cat on the roof!」
📚「There are apples on the table!」
✅ ③ お散歩しながら使う
🚶♀️「Look! There is a bird in the tree!」
🌸「There are flowers in the garden!」
🎵 おすすめの歌
「There is a House in the Middle of the Street」 → いろんなものを見つける歌
📌 応用ポイント
「There is a ball under the sofa!」 → 物探し遊びと組み合わせる
「There are two birds in the sky!」 → 数の概念と一緒に学ぶ
💭ブログ管理者よりひとこと
長い歌ほど「全部言えるようにしなきゃ」と思いがちですが、えりんきさんの実践の素敵なところは、“家族で共有する時間”そのものを学びにしている点です。
歌詞を文字で追うより、絵を見てイメージから入る練習は、まさに母国語方式のど真ん中🌱
「できた!」の達成感ももちろんですが、何より、ママパパと声を合わせて歌った記憶は、子どもにとって“英語が好き”の根っこになりますよね⭐️
💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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