こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【49】We’re Going to Plant a Tree》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【49】We’re Going to Plant a Tree》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、クマの親子が「木を植えに行こう!」と、わくわくしながら出発するシーンです🌳🐻
親子で同じ目的に向かって歩いていく感じが、あたたかくていいですよね。
このお歌のポイントは、なんといっても “We’re going to 〜” の形。
「これから何をする?」を、英語にできる便利フレーズなので、日常への落とし込みがとてもし易いフレーズの一つです。
✅声かけ例
お出かけ前に
We’re going to go!(さあ行くよ!)
公園へ向かうとき
We’re going to the park!(公園に行くよ!)
買い物へ行くとき
We’re going to buy some food!(食べ物を買いに行くよ!)
おうちで作業を始める前に
We’re going to clean up!(お片付けするよ!)
《文法をおさえよう》
🌸be going to ~🌸
例文1)We’re going to plant a tree.
🌸助動詞 will🌸
例文2)We’ll take the shovel.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》~未来の「予定」と「その場の決意」を落とし込む~
今回は、DWEグリーン《💿【49】We’re Going to Plant a Tree》を種にして、未来を表す “be going to” と 助動詞 “will” を、おうち英語でどうインプットしていくかを整理します🌳
中学文法ではどちらも「未来」としてまとめて扱われがちですが、この曲は、その違いが“掛け合い”と“場面”で自然に体に入るのが魅力です。
1.基本の確認
① “be going to” は「もう決まっている予定・根拠のある予測」
be動詞(am/is/are)+going to+動詞の原形
「これから〜する予定」「〜になりそう(兆候あり)」のニュアンスです。
We’re going to plant a tree.(木を植える予定だよ)
I’m going to make lunch.(これからお昼を作るよ)
Look at those clouds. It’s going to rain.(雲を見て、雨が降りそう)
ポイントは、「いまの時点で、もう道筋が見えている未来」を表現したいときに使うということ。
② “will” は「その場の決定・意志・申し出・予測」
will+動詞の原形
「じゃあ〜するね」「よし、〜しよう」「〜だろう(話し手の予想)」など。
I’ll help you.(手伝うよ)
I’ll open the window.(窓開けるね)
It will be sunny tomorrow.(明日は晴れるだろう)
“will” は、未来そのものより、話し手の気持ち(意志・決意・その場の判断) を表す時に使われる表現です。
2.DWE研究
この曲の面白さは、未来の表現が「行動の流れ」と共に変わっていくところです。
内容はざっくり言うと、
We’re going to plant a tree.
→ 目的・計画が先に提示される(もう決めている未来)
We’ll take the shovel and dig, dig, dig!
→ その計画を実現するための「今からやるぞ!」が続く(意志・決定)
つまり、この曲は
計画(going to)→ 実行の宣言(will)
という、未来の行動の自然な順番を、歌の中で体験させてくれます🌱
中学校の英語でよくある「書き換えできるから同じ」ではなく、英語としてはちゃんと意味に違いがあるんだよ、という感覚を掴めます。
この曲では“be going to” と “will” の使い分け をはっきり意識しているので、歌の掛け合いを繰り返しながら、未来表現のニュアンスが落とし込まれていきます。
3.おうち英語のつまづきポイント
✅ つまづき①:「going to=未来」「will=未来」で止まってしまう混乱しやすい
未来を表す表現を日常で使おうとすると、どっちを出すか迷って止まります。
➡ 解決のコツ
going to は“予定”、will は“今の決意” を意識する
今の決意(今、決めた)→ will
予定表(もう決まってる)→ going to
✅つまづき ②:be動詞が入るので “be going to” が口から出にくい
“will” は短くて言いやすい。
“be going to” は am/is/are を選ぶ必要があって、口が止まりがちです。
➡ 解決は、まず 決まり文句で丸ごと。
It’s going to 〜
I’m going to 〜
We’re going to 〜
✅ つまづき③:発音・短縮形の壁(going to → gonna)
歌や会話では gonna(くだけた形)が出てきます。
We’re going to 〜(丁寧)
We’re gonna 〜(くだけた)
どちらでも「耳から入っていく」ことが大事。
書き言葉は後から整いますよ。
4.今回のお歌でインプットしたいこと
この曲で狙いたいのは、次の3つです🌳
① 「これから何する?」を英語で言える感覚(We’re going to 〜)
親子の行動は、ほとんどが未来の予定でできています。
We’re going to wash hands.(手を洗うよ)
We’re going to read a book.(絵本読むよ)
We’re going to go outside.(外行くよ)
これが“口ぐせ”になると、英語が生活の一部になっていきます。
② 「よし、やるぞ!」の勢い(We’ll 〜)
“will” は、その場の行動宣言に強い。
We’ll take a bag.(袋持っていこう)
I’ll do it!(やるよ!)
You’ll see!(見てて!)
この勢いが、子どもの遊びの中でめちゃくちゃ使えます。
③ “will” の多機能さも、歌で先取りできる
“will” は未来だけじゃない、という視点も、この曲が入口になります。
依頼:Will you 〜?(〜してくれる?)
命令(強め):Will you stop it!(やめなさい!)※言い方注意
習性:Boys will be boys.(男の子ってそういうもの)
推量:That will be him.(たぶん彼だよ)
5. ベスティ式今日からのコツ
この曲は替え歌がしやすいので、「出発前」「準備」「行動開始」に声掛けをしてみましょう!
📌going to の落とし込み(予定表)
お着替えや歯磨きの前に、
玄関で
We’re going to go!(行くよ!)
公園に向かいながら
We’re going to the park!(公園行くよ!)
手洗い前
We’re going to wash our hands.(手洗うよ)
寝る前
We’re going to sleep.(寝るよ)
📌will の落とし込み(今の決意)
「じゃあママがやるね」の場面で
I’ll do it.
「それ持っていこう!」の場面で
We’ll take it.
子どもが「自分で!」と言ったら
I’ll do it!(言わせやすい)
📌“dig, dig, dig!” で楽しく遊ぶ
砂場、公園、お庭、お風呂の泡遊びでも応用できます。
Dig, dig, dig!(ほれほれ!)
Let’s dig!(掘ろう!)
We’ll dig a hole!(穴掘るよ!)
6.ミニ豆知識
① “be going to” は「行く」から生まれた未来表現
もともと “going” は「向かっている」。
だから “be going to” には、「未来へ向かって進んでいる」感じが残っています。
「予定が決まってる」「兆候がある」と相性がいいのは、この背景があるから。
② “will” のコアイメージは「意志」
未来の助動詞として覚えるより、まずは
will=意思・決意 と掴むほうが、英語のニュアンスを掴めます。
I won’t get up.(起きない!)※拒否の意志
We’ll take the shovel.(持っていくぞ)※行動の意志
③ “We’ll” “I’ll” は音で覚える
幼児は “We will” を分解しません。
“we’ll” を一つの音として覚えます。
だから、まずは 短縮形でどんどんOK です。
7.まとめ
《We’re Going to Plant a Tree》は、未来の表現を「体験」で落とし込める名曲です🌳✨
- be going to は「決まっている予定」「兆候のある予測」
- will は「その場の決定」「意志・申し出」「話し手の予想」
そしてこの曲は、
計画(going to)→ 実行の宣言(will)
という自然な流れを、歌でそのままインプットさせてくれます。
おうち英語では、
「出発前に」「準備で」「行動しながら」言ってみる。
今日の予定を替え歌で言ってみてくださいね🧺✨
We’re going to 〜!
それだけで、教材の英語が暮らしの英語に変わっていきます🌱
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅未来を表す “be going to ~” の教え方(ゆめママ)
このお歌では “be going to ~” がポイントになります。
日常の中で落とし込むポイントをまとめます!
📌 ポイント:「これからすること」を話題にして自然に使う!
“be going to ~” は、「これから~するよ!」という予定や計画を話すときに使います。幼児には、「これから何をする?」というシチュエーションを作ると、自然に覚えられます。
✅ ① おでかけ前の会話で使う
🛍「We’re going to the park!」
👧:「Yay! I’m going to play on the slide!」
🏠「We’re going to grandma’s house.」
👦:「I’m going to eat cookies!」
✅ ② おやつやご飯の準備で使う
🍓「We’re going to make a fruit salad.」
👦:「I’m going to mix it!」
✅ ③ ごっこ遊びに取り入れる
🚀 宇宙飛行士ごっこ → 「We’re going to the moon!」
🏕 キャンプごっこ→ 「We’re going to make a fire!」
🎵 おすすめの歌
「We’re Going to the Zoo」→ 楽しい未来の予定を話す歌
📌 応用ポイント
「What are we going to do tomorrow?」 → 予定を話す練習
「I’m going to read a book!」 → ひとり遊びの前にも使える
💭ブログ管理者よりひとこと
ゆめママの実践、まさに「未来の英語を生活に貼る」お手本です🌱
“be going to” は文法として教えようとすると難しく感じますが、ゆめママのように 「次に何する?」の会話に乗せる だけで、子どもの中では“予定の言い方”としてスッと定着していきます。
特にいいなと思ったのは、ママが言うだけで終わらず、子どもが 「I’m going to ~!」 と自分の予定を足していける流れになっているところ。ここまで来ると、もうアウトプットの芽が出ています🧺✨
まずは1日1回で十分。玄関、キッチン、ごっこ遊び、どこでもいいので、
We’re going to ~! を合図にして、今日の行動を英語でスタートしてみてくださいね。
💎この続きは 💎
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Yume’s レッスン
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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