こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【42】Away From the City》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーで扱われている《💿【42】Away From the City》の歌詞と該当する
《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、車に乗って都会のにぎやかさから離れ、田舎の景色の中を走っていく場面です🚗🌿
窓の外には、広い空や緑の景色、遠くの山や畑…
「わあ、きれい!」と思わず言いたくなるような景色が広がります。
歌詞の中には、ドライブ中にそのまま口ずさめるフレーズがたくさん登場します。
たとえば、
・Over bridges
・Over hills
・Through tunnels
のように、「橋を越えて」「丘を越えて」「トンネルを通って」と、走っていく“道のり”をリズムで感じられるのがこの曲の魅力です✨
我が家では、ドライブ中にこの曲を歌うようになってから、子どもが車の中から見えたものを自分から口に出してくれることが増えました。
「橋だ!」「トンネルだ!」と気づいた瞬間に、歌のフレーズと景色がつながって、英語が“お歌”から“ことば”に変わっていく感覚がありました🌱
車の時間が、ただの移動ではなく「景色×英語」の小さな冒険タイムになる1曲です☺️
《文法をおさえよう》
🌸倒置法🌸
例文1)Away from the city we go!
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》 ~語順をひっくり返して気持ちを前に出す~
今回は、DWEソングにもよく出てくる「倒置法(Inversion)」について紹介します。
倒置と聞くと、「学校文法の「特殊構文」っぽくて身構えてしまいがちですが、実はやっていることはとてもシンプルです。
英語の“ふつうの語順”を、あえて少しだけ崩して気持ちや場面の勢いを強調する。
たったそれだけなんです。
1.倒置法ってなに?
英語の基本の語順は 主語(S)+動詞(V) です。
たとえば、
We go away from the city.
(私たちは街から離れて行く)
これが基本の並びです。
ところが、倒置を使うとふだんの語順とは違う並びになります。
代表的には、文頭に“副詞”や“前置詞句”が来て、その勢いのまま文が進むことで語順が変化します。
DWEのグリーンで扱われるこの曲では、まさに倒置法が歌詞の核になっています。
Away from the city we go!
(街から離れて行くよ!)
内容としてはさきほどの We go away from the city. と大きく同じです。
でも、感じがまるで違いますよね。
倒置を使うと、まず最初に Away from the city(街から離れて) が来ます。
つまり、「どこへ向かうのか」「どんな気分なのか」が先に前面に出て、
あとから we go(私たちは行く) が追いかけてくる。これが倒置の“効き方”です。
2.この曲の倒置がピッタリな理由
この曲が描いているのは,都会の喧騒から離れていく場面です。
ドライブで街を抜けて、だんだん景色が変わっていく。窓の外が広くなっていく。空気が軽くなっていく。
そういう「解放感」や「喜び」を、音に乗せて一気に伝えたい。
だから、普通の語順で淡々と We go away from the city. と言うよりも,
Away from the city we go!
と、最初の一撃で“気分”を伝える語順のほうが、歌としても場面としても気持ちいいんです。
倒置って、「意味を変えるため」というより、「空気を変えるため」に使われることが多い。
ここがポイントです。
3.倒置が起きやすい形をざっくり覚えよう
倒置はさまざまなパターンがありますが、おうち英語のママがまず押さえるなら
「文頭に来た言葉が勢いを作るタイプ」を知っておけば十分です。
① 副詞や前置詞句が文頭に来るとき
Away we go!(さあ出発!)
Down the hill he ran.(彼は丘を駆け下りた。)
文頭に Away / Down などが来ると、それだけで映像が浮かびます。
「行く」「走る」より先に、「どっちへ?」「どんな方向へ?」が出ることで、動きが立ち上がるんです。
② 詩的・物語的に場面を描きたいとき
Into the forest they disappeared.(彼らは森へ消えていった。)
この形も、まず Into the forest が来て“絵”を作ってから、主語と動詞がついてくる。
歌詞や絵本の文体に合うのは、こういう順番だからです。
4.「倒置=読める」だけでも価値がある
倒置は、日常会話で自分が多用する文法ではありません。
でも、歌詞・絵本・物語の英文ではわりと出てきます。ここで倒置に慣れておくと、
- 「え、この英文、主語どこ?」
- 「なんでWeが後ろにあるの?」
みたいに止まってしまう瞬間が減ります。
DWEの歌は、まさに「読む前に、耳で慣れる」「説明される前に、気分でわかる」を作ってくれる教材なので、
倒置と相性がいいんですよね。
5.ベスティ式・今日からのコツ(倒置を“ことば”にする)
倒置は難しく感じても、ベスティ式ならやることはシンプルです。
短く・明るく・くり返す。お歌のセリフをそのまま声かけに。
たとえば、
車に乗ってシートベルトを締めたら:
Away we go!(さあ行くよ!)
街を抜けて景色が変わったら:
Away from the city we go!(街を抜けて行こう!)
「正しく説明しよう」としなくて大丈夫です。
一回“場面に貼り付けて”言えたら、その瞬間に,歌詞は「知ってる英語」から「使った英語」に変わります。
6.ミニ豆知識:city / town / country の感覚
この曲のタイトルや歌詞に出てくる city は、英語では一般に town より大きめの「都市」や「都会」を指すことが多いです。
そして city と対比される country は、文脈によって「国」という意味もありますが、「都会に対する田舎・地方」というニュアンスで使われることもあります。
また、英語では同じ単語でも 大文字(City) になると、固有名詞として特定の場所や概念を指すことがあります。
たとえば City of London のように、特定の地区を指す言い方が存在します。
こういう「大文字・小文字で意味の重みが変わる」感覚も、歌を通して自然に目に入ってくるのが面白いところです。
7.まとめ
倒置法は、「語順をひっくり返すことで,気持ちや場面を強調する」表現です。
DWEの Away from the city we go! は、まさに倒置が“気分の強調”として効いている代表例。
普通の語順の We go away from the city. と意味は近いのに、響きと勢いがまるで違います。
これを理解すると、英語の詩的な表現や文学的な文章をスムーズに読めるようになります! 🚗🌳✨
そして、ベスティ式に「短く・明るく・くり返す」をやってみると、倒置は“難しい文法”ではなく、
“気分を上げるひと言”として、家の中でも使えるようになります。
次にお出かけするとき、ぜひ一回だけでも言ってみてください。
Away we go! だけで、英語スイッチが入りますよ🧺✨
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅「I want to get away.」―“気分転換したい!”を英語で言えるように(ゆめママ)
「I want to get away.」は、実は子どもの“気持ちの切り替え”にぴったりのフレーズです🐱🌸
おうち英語って、「正しい英語を言わせる」よりも「いまの気持ちと行動に英語をくっつける」ほうが
グッと定着しやすいんですよね。
たとえば、こんな瞬間ありませんか?
・なんだか飽きてきた
・うまくいかなくてモヤモヤ
・疲れてぐずぐず
・気分を変えたくてソワソワ
そんなときに、日本語で「ちょっと外行こっか」と言う代わりに、
英語の合図をポンっと置いてあげるだけでOKです🙌✨
我が家では、ちょっと疲れたときや飽きてしまったときに、こんなふうに使っていました🍀
・I want to get away from here.(ここから離れたいな)
・Let’s get away to the park!(公園に行って気分転換しよう!)
ポイントは、「英語を教える時間」を作ることではなく、“移動する瞬間”にそのまま言うこと。
お部屋→ベランダ、お部屋→玄関、お部屋→お庭…みたいな“プチお出かけ”でも十分です。
さらにおすすめなのが、ごっこ遊びへの落とし込み🎶
「この部屋つまんなくなってきた〜」
→ I want to get away!
「じゃあ公園に行こう!」
→ Let’s get away to the park!
こういう「気分(感情)→行動→ことば」の流れができると、英語が“歌詞”じゃなくて“自分の言葉”になっていきます。
「なんかモヤモヤする」「気分変えたい」ってときに、Get away がパッと出てきたら,もう大成功です🧺🌱✨
💭 ブログ管理者よりひとこと
「ぐずぐず=困った」じゃなくて、「英語を“気持ち”に結びつけるチャンス」って見方、すごくベスティ式だなぁと思いました🌱
I want to get away. は、「今の気分をことばにして、次の行動へ移る合図」なんですよね。
お部屋→ベランダ、お部屋→玄関みたいな“プチ移動”、“気分転換”のたびに、Get away!を合図にしてみましょう。
その積み重ねが、子どもの「自分の気持ちを英語で言える力」につながっていくと思います🐱
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Yume’s レッスン
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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