こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【41】We’re Packing a Picnic Basket》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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今回はDWEのグリーで扱われている《💿【41】We’re Packing a Picnic Basket》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
1 場 面 の 紹 介
このお歌は、ミッキーと仲間たちがピクニックに持っていく食べ物や、ピクニックでしたいことを楽しそうに話し合このお歌は、ミニーとデイジーがピクニックのバスケットにいろいろなものを詰めていく場面です。食べ物や飲み物、ナプキンやお皿などを「入れる→確認する」のリズムで進むので、pack / put / in the basket といった表現が自然に身につきます🧺✨
お出かけ前の準備タイムにそのまま落とし込めるのが魅力!
たとえば、家でも「お弁当袋=バスケット」に見立てて、
・Let’s pack!
・First I’ll pack the two sandwiches.
・Then you put all the cups in the basket.
のように実況中継をしながら声かけをすると、順序(First / Then / Next / Finally) や数(one, two…) のインプットもいっしょに育ちます。
お出かけの準備が、そのまま英語の楽しいインプットになりますよ😸
2 文 法 を お さ え よ う
🌸現在進行形🌸
例文1)We’re packing a picnic basket.
🌸疑問詞What🌸
例文2)What do we put inside?
🌸関係代名詞what🌸
例文3)That’s what we put inside.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
3 コラム ~“what”を見分けよう+今やってる最中を英語で~
🌼 現在進行形:いま“ちょうどやってる最中”
形:主語 + be動詞 + 動詞 -ing
例:We’re packing a picnic basket.(ちょうど詰めているところだよ)
→ “いまの動作”や“一時的な状況”を表します。準備の実況に最適!
🌼 疑問詞 What:なに?なにを?どんな?
役割:相手に「物・内容」をたずねる“疑問詞”
形(疑問代名詞):What + do/does + 主語 + 動詞…?
例:What do we put inside?(中に何を入れる?)
形(疑問形容詞):What + 名詞…
例:What kind of juice do we need?(どんなジュースが必要?)
🌼 関係代名詞 what:先行詞を自分の中に含む
意味:「~するもの/こと」= the thing(s) that … と同じ働き
ポイント:先行詞ナシで使える(= “what” 自身が「もの」の役)
形:That’s what + 主語 + 動詞…
例:That’s what we put inside.(それが中に入れる“もの”だよ)
迷わないコツ:一発判定ミニチェック
- 文頭に置いて「なに?」と質問している? → 疑問詞 what
例:What do we put inside? - That’s … に続いて「…するもの」と言い換えられる? → 関係代名詞 what
例:That’s what we put inside.(= That’s the thing that we put inside.)
使い回しフレーズ(準備タイムで即活用)
- What do we put inside?(何入れる?)
- Let’s pack fruit. We’re packing sandwiches.(果物を入れよう/今サンド詰めてる)
- That’s what we need. / That’s what I wanted!(それが必要なやつ/それが欲しかったの!)
ベスティ式・今日からのコツ
- 実況×反復:詰める際に We’re packing… と言ってみよう!
- 質問で引き出す:What do we put inside next? → 子どもが答えたら That’s what we’ll put in. と着地。
- 見える化:入れた物を指さしながら That’s what we put inside. と“ことば⇄モノ”を一致させる。
これで、「なにを入れる?」→「それが入れるもの!」の質問→確定の流れがスムーズに回ります。準備そのものが英語タイムに早変わり🧺🥪🍎
食文化豆知識~(英語で“お弁当”を話そう)~
“bento” は英語でも通じる国際語。ピクニックの会話に bento box / rice balls (onigiri) / pickles などを混ぜると、文化の橋渡しになります。
使えるひと言
・This is a bento box.(これはお弁当箱だよ)
・These are rice balls (onigiri).(これはおにぎりだよ)
・We have some pickles and fruits today.(今日はお漬物とフルーツもあるよ)
・Would you like a bite?(ひとくち食べる?)
・It’s homemade.(手作りだよ)
・We share our bento. / Let’s share!(お弁当シェアしよう)
onigiri = rice ball/furikake = rice seasoning/umeboshi = pickled plum
chopsticks(お箸)、napkin(ナプキン)、lunch mat(ランチマット)も一緒に覚えておくと便利。
ベスティ式ワンポイント
①見せながら言う(指差し+英語)→ 名前と味の一言を足す
例:This is onigiri—salty and yummy!
②写真を見せての再現トーク:What’s inside? → That’s salmon.
③文化の一言:We often eat bento outdoors in spring.
「自分の文化を英語で説明できた!」は最高の自己肯定感ブースト。
お弁当タイムを、親子の小さな国際交流にしていこう🍱✨
4 実 践 の 極 意
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
執筆者をクリックするとプロフィールが見られます
おうちで英語を身に付けるには、子どもの好きな遊びと、DWEのお歌をくっつけてあげることが1番の効果があります✨
ベスティKIDSのねねちゃんは、DWEを開始して最初の3ヶ月でこの曲を覚えました。おままごとの大好きな娘にはもってこいの曲でした!
再現遊びで用意するもの(家にあるものでOK)
- フルーツ(おもちゃ・折り紙・粘土でも可)
- ピクニックシート(ハンカチやタオルで代用)
- お皿/スプーン/フォーク/ナイフ(おもちゃ or 紙で手作り)
- ピクニックバスケット(かご・紙袋・巾着などで代用)
我が家の鉄則は「あるものでやる」🎶 わざわざ買い足す必要はありません。
材料がないときは、折り紙や新聞紙で工作して “作る→使う” も楽しんでみましょう!
直ぐに使えるミニ台本
- Let’s pack!(入れよう!)
- What do we put inside?(何を入れる?)
→ 子どもが「Apple!」と言えたら - That’s what we put inside.(それを入れよう)
- We’re packing a picnic basket.(今、詰めてるよ)
- Let’s spread the blanket.(敷こう)
- Let’s eat!(いただきます!)
声かけテンプレ(貼って使える型)
- 数:One for me, one for you.
- 位置:Put it in / on / next to the plate.
- 種類:What kind of fruit? – Red apple!
- 仕上げ:We’re ready! Let’s go on a picnic!
発展アイデア(年齢・レベル別)
- 初級:名詞だけでもOK「Apple! Cup!」→ 親が文に仕上げる
- 中級:I’ll bring ~ / You put ~ inside. で役割分担
- 上級:First / Then / Next / Finally で手順化、That’s what we need. で確定フレーズ
手作りアレンジ
- 折り紙でpaper sandwichesやtiny platesを作ってからパッキング
- 余白時間に食べ物ビンゴ(red / round / sweet などの条件で探す)
💭 ブログ管理者よりひとこと
「あるものでやる」— のんちゃんのモットー、最高です! 新しい教材がなくても、歌の流れ=遊びの段取りに変えるだけで、家の中が英語の実験場に。
What do we put inside? → That’s what we put inside. → We’re packing… のリズムは、まさに“右脳の体験→発語化”のベスティ式🌸
今日の遊びにそのまま差し込んで、準備=英語タイムを育てていきましょう🧺🌱✨
今日の遊びにそのまま差し込んで、親子の「やってみよう!」をたくさん増やしていきましょう🌱✨
💎この続きは 💎
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Yume’s レッスン
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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