• home
  • Blog
  • 【37】Birthday Gifts
「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

【37】Birthday Gifts

こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸


今回はDWEのブルーで扱われている
《💿【37】Birthday Gifts》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

と、その前に…👀

このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸

⏬⏬⏬⏬⏬

「ベスティ」では、

そんなお悩みをお持ちのママも、
そうでないママも、

オンライン講座で一緒に学んだ仲間たちと

「上手くいった取り組み」

「“おうち英語”の悩み」などを

日々共有し合っています💡

ベスティ公式サロンの会員になると…

  • 全てのブログの内容 見放題!
  • 実践で役に立つ
    豊富な外部リンクまとめ 見放題!
  • ママの本音の悩みと講師の本音の回答集
    おうち英語の質問箱 見放題🔍✨
  • おうち英語のノウハウ動画 見放題🎥
  • 子ども向け英語レッスン動画 見放題🎥

さ  ら  に

☀️ ベスティの動画コンテンツでは☀️

  • 【動画コンテンツ】の
    「議事録」 ダウンロードし放題😽

な  の  で

☔️よくある動画コンテンツのお悩み☔️

😿 動画を振り返る時間が取れない…
😿 動画だと内容の要点が掴みにくい…  
etc.

従来の動画コンテンツの問題も
スッキリ解消できます❣️

忙しいママさんたちからも

👩「見逃がしがないので安心です!」
👩「すきま時間に議事録を眺めてます!」

と、好評を博しています🪄

⏬公式サロンのご案内はこちら⏬

⏬受講生さまの声はこちら⏬


今回はDWEのブルーで扱われている《💿【37】Birthday Gifts》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

場 面 の 紹 介

今回はDWEのブルーで扱われている《💿【37】Birthday Gifts》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

今回のお歌は、バースデープレゼントを開けるシーンが描かれています🎁✨

「何が入ってるかな?」と、わくわくしながら予想するやりとりがとっても楽しい一曲です♪

「○○かな?」「○○だったらいいな〜」という“当てっこ”のやりとりは、

《💿What’s in Your Basket?》《📀Play Along! What’s Inside?》など、

他のDWEソングにも共通して登場する子どもたちの大好きな“予想”のシーンですよね😊

プレゼントボックスや袋の中におもちゃを入れて、”Open your present!”とごっこ遊びをしたり、

「What’s in here?」「Is it a car?」「Maybe it’s a teddy bear!」と、

日常の遊びにアレンジするだけで、英語のわくわくがどんどん広がっていきます🌈

文 法 を お さ え よ う

🌸分詞の限定用法🌸

例文1)Birthday gifts, wrapped with paper, tied with ribbon.

🌸疑問詞 What🌸

例文2)What’s inside the birthday gifts?

🌸命令文🌸

例文3)Open them and see.

🌸 be動詞(疑問文)🌸

例文4)Is it a bike?

(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)

コラム ~whatと命令文のまとめ~

今回のお歌のキーフレーズはこちらです👇

What’s inside the birthday gifts?(疑問詞 what
Open them and see.(命令文)

今回は「何が入ってるの?」という“尋ね方”に使われる疑問詞 what を中心に、命令文の表現とあわせて見ていきましょう🧁✨


疑問詞 what の基本イメージ

what は「何?」をたずねる疑問詞(=疑問代名詞)です。
たとえば:

  • What’s inside?(中には何があるの?)
  • What do you want?(何がほしいの?)

のように、「知りたい“物”」について尋ねたい時に使います。
主語をたずねるときは文の最初に置き、目的語や補語としても文の中で使われます😊

📘 Book10 p.26
What do you want to be when you grow up?
(大きくなったら何になりたい?)
→ 「what + do + you + want to be」という構文は、おうち英語でも頻出の形ですね!


疑問形容詞 what

同じ “what” でも、名詞の前に置いて「どんな〜?」「何の〜?」という意味を持たせることもできます。
このときは、「疑問形容詞」と呼ばれます。

📘 Book7 p.37
What kind of balloon to buy
(どんな風船を買うか)
→ “what kind of ~” という表現も、日常英語でとてもよく使われます🎈

たとえば、

  • What color do you like?(何色が好き?)
  • What toy do you want to play with?(どんなおもちゃで遊びたい?)
    といった日常の質問にも応用できます✨

命令文の形と活用例

Open them and see!
このように、動詞の原形ではじまる命令文は、子どもたちへの声かけにもとても使いやすい形です。

  • Open the box!(箱を開けて!)
  • Look inside!(中を見て!)
  • Guess what it is!(何か当ててみて!)

…と、遊びや日常のシーンにそのまま活用できるものばかり🌟


この曲では、「中に何が入ってる?」「開けてみよう!」という自然な流れの中で、
疑問詞(what)→命令文(open)→結果(It’s a teddy bear!)
という一連のやりとりが、感覚的に体得できるようになっています。

DWEの歌や絵本の中で出会う「ことばの使い方」を、実際の遊びや日常でどんどん“再現”していくことで、
子どもたちは自分の中の“ことばの引き出し”をどんどん増やしていきますよ🎁✨


次は、おうち英語でもすぐに使える「命令文」の形について、わかりやすくまとめてみました✏️🌟

✅ 命令文ってなに?

命令文とは、相手に行動をうながすときの言い方のこと。
たとえば…

  • Open the box!(箱を開けて!)
  • Look!(見て!)
  • Please sit down.(座ってください)

のように、英語ではとってもシンプルな形で表現します✨

📌 命令文のポイント

  • 動詞の原形でスタート
  • 主語(you)は省略される
  • 終わりには「ピリオド」または「感嘆符(!)」をつける

おうち英語では、歌のセリフをそのまま使って声かけするだけでも立派なインプットになりますよ♪


✅ 「〜しないで!」の命令文(否定命令)

「やめて!」「行かないで!」など、禁止の命令を伝えたいときは、
文のはじめに “Don’t” をつけるのがポイントです。

📘 DWEでの登場例:

  • Don’t do it!(それはやめて!)📕Book 8, p.9
  • Don’t go away!(行かないで!)📕Book 8, p.54
  • Don’t worry!(心配しないで!)📕Book 10, p.36

身近なシーンで声かけに取り入れると、意味がスッと伝わりやすくなりますよ☺️


✅「絶対だめ!」を伝えるときは?

もっと強い禁止を伝えたいときには、“Never” を使います。

📘 DWEでの登場例:

  • Never swing on an elephant’s trunk.
    (象の鼻でブランコしちゃダメ!)📕Book 10, p.33
  • You never know.
    (絶対にわからないよ)📕Book 11, p.14

“Never” は「決して〜してはいけない」という強めの禁止なので、使い方には少し注意が必要ですが、物語や歌の中ではインパクトある表現として覚えやすいですね!


✅ おうち英語での使い方のヒント

命令文は、お子さんへのやさしい声かけにもたくさん応用できます👇

  • Open the fridge!(冷蔵庫あけて!)
  • Please clean up your toys.(おもちゃ片づけてね)
  • Don’t run!(走らないで〜!)

ベスティでは、「意味を教える」のではなく、「使いながら覚える」ことを大切にしています。
歌や日常の中で“ちょこっと使ってみる”だけで、命令文のリズムが自然と染み込んでいきますよ🐱🌸

実 践 の 極 意

実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️



(執筆者:おすぬさん)

執筆者をクリックするとプロフィールが見られます

giftに関する表現のインプット(おすぬさん)

ここでgiftに関連する表現

“wrapped with paper”や”tied with ribbon”,”open then and see”

などがまとめてインプットできます。

一緒にBOOK3のp15(ドナルドがプルートへのギフトをラッピングするシーン)も再現するととってもいいです。このページは、SBSに映像が入っていますよ。

紙と箱と紐があれば再現できちゃうので、気軽にやってみてください。

この場面は

・First,~/Then~,/Next,~/Finally,~と手順の説明

・put/tie/makeなどの動詞のインプット

ができる重要なポイントだと思っています🙌

ドナルドと一緒にp15の再現をしておくと、この曲の理解も深まります◎

この曲単体だとあまりハマらなかったのですが、再現してからやるとこの曲を聴くことも増えました👏

さらに、この曲ではwrapped/tiedと過去分詞を使っているので、p15とは異なる文法に触れられます👍️

ラッピングを再現したら、ぜひBOOK3のp47(プルートがギフトを開けるシーン)も再現してみましょう🎁

手順の説明の復習と、putやtieの反対の表現をインプットできます✨️

💭 ブログ管理者よりひとこと
おすぬさんのように、「曲」×「BOOK再現」という視点で広げていくと、おうち英語の世界がぐんと深まりますね🎁✨
しかもこの再現は、紙と箱と紐さえあればできるからとっても手軽!
ベスティが大切にしているのは、“目に見える行動”と“英語表現”をセットで体験すること。
「見た」「やった」「言った」が重なることで、どんどん“使える英語”に変わっていくんです🌱
お誕生日やイベントごとの際には、ぜひ“ラッピング遊び”を取り入れてみてくださいね🎄🎂✨

💎この続きは 💎
ベスティ公式サロンLightから

⏬公式サロンのご案内はこちら⏬

⏬受講生さまの声はこちら⏬

Bestieたちの日常

『7つの鍵 前編』受講生の声


🗣️ このブログでは…

英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。

※本ブログは著作権法等の法律により保護されています。ご利用は私的利用に留め、商業利用はお控えください。