幼児向け能力向上カードゲーム
ベスティカード
使 い 方
~ 7 つ 目 ~
皆さん、こんにちは!12月に入り、クリスマスや年末で何かと忙しい季節になってきましたね。今年も残りわずかですが、どうぞよろしくお願いします🍗🎂🎄
さて、7番目にご紹介するのは【 DoubtDoubt】というゲームです。トランプゲームの「ダウト」のベスティ版です。もちろん、ここでいう“トランプ”はアメリカ大統領の名前ではありませんよ😅
ベスティカードの遊び方:其の7 【DoubtDoubt】 
🎄ゲームの目的🎁
このゲームは手札を場に伏せて出しながら宣言した「曜日」がウソか本当かを推理して遊ぶゲームです。相手の宣言がウソだと思ったら「Doubt、Doubt!」と言って指摘します。
カードを表向きにして確認し、ウソがばれたらそのカードを出したプレイヤーが場に出ているすべてのカードを引き受けます。本当だったら指摘したプレイヤーがすべてのカードを引き受けます。
🎄ゲームの準備✨
①すべてのカードをよく切り、各プレーヤーに全てのカードを一枚ずつ配ります。これが各プレーヤーの手札となります。
②じゃんけん等で場にカードを出す順番を決めます。
※プレイ人数は3~5人くらいです。
🎄遊び方🎉
※プレイヤーはカードを裏向きにしたまま、「Mon.→Tue.→Wed.→Thu.→Fri.→Sat.→Sun.」の順番でカードを出していきます。また最後の「Sun.」のカードまで来たら、最初に戻って「Mon.→Tue.→Wed.→・・・」の順でカードを出します。
①最初のプレイヤーは、「Mon.」と宣言しながら、場に1枚裏向きにカードを出します。
(このカードが本当に「Mon.」であるかどうかは、カードを出した本人にしか分かりません)

②2番目のプレイヤーがそのカードが「Mon.」と思うのであれば、「Tue.」と宣言しながら、同様に場に1枚裏向きにカードを出します。
③そのカードが「Tue.」でないと判断したプレーヤーがいた場合には、「Doubt Doubt!」と言った後、出されたカードを表向きにして確認します。

➃「Tue.」のカードでない場合は、そのカードを出したプレーヤーはそれまで場に出ていたカードのすべてを引き受けることになります。

⑤反対に、本当に「Tue.」のカードだった場合は、「Doubt Doubt!」と宣言したプレーヤーがそれまで場に出ていたカードのすべてを引き受けることになります。
⑥「Doubt Doubt!」の宣言で場のカードがすべて無くなったら、再び「Mon.→Tue.→Wed.→Thu.→Fri.→Sat.→Sun.」の順番でカードを出していきます。
⑦これを順に繰り返していき、最初に手札がなくなったプレーヤーの勝利です❗
🎄応用🍰
①「Doubt Doubt!」の宣言で場のカードがすべて無くなったら、続きからカードを出していく方法もあります。
例えば「Wed.」で「Doubt Doubt!」が発生した場合、続きは「Thu.」から始めます。
②他のバージョンとして、「春」「夏」「秋」「冬」の順番で出していく遊び方や「数字」の順番で出していく遊び
方もあります。
皆さんもいろんな遊び方を考えてみてくださいね‼
DoubtDoubtをお楽しみください!!
次回予告 【Samurai】というゲームをご紹介したいと思います。来月もお楽しみに💕
皆さんも自由な発想でカードゲームを楽しんでください🐱
完 全 無 料
【ベスティカード】のダウンロード
こちらから
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【ベスティカードの作り方】
①ベスティカードをダウンロードします。
②ダウンロードしたPDFファイルをAdobe Acrobat Reader等で開いて印刷します。
③印刷したカードをハサミでカットし、表と裏を貼り合わせます。
④31枚のカードをすべて張り合わせたら完成です。
小さいお子さんは、大人の人と一緒に作ってね🐱