幼児向け能力向上カードゲーム
ベスティカード
使 い 方 
~ 5 つ 目 ~
皆さん、こんにちは!気温もだいぶ下がってきて過ごしやすい季節になってきましたね。
秋といえば「スポーツの秋」🏃♀️、そして「食欲の秋」🍝、体を動かすにも、食を楽しむにもピッタリの季節となりました。ついでに少し頭も使って遊んでみましょう👩🏫
さて、5番目にご紹介するのは【RAINBOW】というゲームです。いわゆる「7(しち)並べ」のベスティカード版です。 綺麗に並べて、みんなで【RAINBOW】を完成させましょう!
ベスティカードの遊び方:其の5 【RAINBOW】 
ゲームの目的
このゲームは【緑(木曜日)】のカードを起点として“春
”、“夏
”、“秋
”、“冬
”の種類ごとに左右に曜日が連り、(起点となるカードから4を引いた数字を左に、また4を足した数字を右に並べていき)、最初に手札が無くなったプレイヤーが勝ちになります。
ゲームの準備
①すべてのカードをよく切り、すべてのカードを一枚ずつ順番にプレイヤーに配ります。これが各プレーヤーの手札になります。
②各プレイヤーは、自分の手札の中に【緑(木曜日)】のカードがあれば、それを場に出します。この【緑(木曜日)】のカードは、7並べでいう“7”のスタートになるカードです。
③【緑(木曜日)】のカードを“春
”、“夏
”、“秋
”、“冬
”の順に縦に並べます。

④じゃんけん等でカードを場に出す順番を決めます。
※プレイ人数は2~5人くらいです。
遊び方
①最初のプレイヤーは【緑(木曜日)】のカードに連なるカードを1枚、場に出します。
例えば、【14番(緑、木曜日、春
)】の左隣りには【10番(水色、水曜日、春
)】のカードを置くことができ、【15番(緑、木曜日、夏
)】の右隣には【19番(黄色、金曜日、夏
)】のカードを置くことができます。

②2番目以降のプレイヤーは同様に場に出ているカードに連なるカードを1枚場に出すことができます。

③プレイヤーは、これを順番に繰り返しRAINBOWの完成を目指します!
④黒と白のカードはオールマイティカードでプレーヤーは任意のカードとして場に出せます。例えば黒のカードを【28番(赤、日曜日、秋
)】のカードの代わりに出した場合、【28番】のカードの所持者は自身のターンに【28番】のカードを出すことができます。
⑤パスに回数の制限はありません。何度でもパスできます。

応用編
今回は七並べの変形バージョンでした。すべてのカードが場に並べられるとカラフルなカードの並びが完成しました。
ベスティカードは曜日、季節、数字、色といった要素が1枚のカードに含まれています。これらの要素をうまく組み合わせていろんな遊び方が考えられます。
ここで七並べ風のゲームとして「数字の要素」に注目したゲームをもう一つ紹介します。最初に「8、9、22、23」のカードを場に出します。起点となるカードから2ずつ引いた数字を左に、2ずつ足した数字を右に3枚まで置いていきます。「足し算」と「引き算」の計算をしながら、手札が最初に無くなったプレイヤーの勝利です。
いろいろな遊び方を考えてベスティカードを楽しんでください✨
RAINBOWをお楽しみください!!
次回予告 【EighTra(エイトレ)】というゲームをご紹介したいと思います。来月もお楽しみに💕
皆さんも自由な発想でカードゲームを楽しんでください🐱
完 全 無 料
【ベスティカード】のダウンロード
こちらから
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【ベスティカードの作り方】
①ベスティカードをダウンロードします。
②ダウンロードしたPDFファイルをAdobe Acrobat Reader等で開いて印刷します。
③印刷したカードをハサミでカットし、表と裏を貼り合わせます。
④31枚のカードをすべて張り合わせたら完成です。
小さいお子さんは、大人の人と一緒に作ってね🐱