幼児向け能力向上カードゲーム
ベスティカード
使 い 方
~ 4 つ 目 ~
皆さんこんにちは!ご無沙汰しています。連日、猛暑が続いていますが、体調を崩されず元気にお過ごしでしょうか?🥵🥵🥵
さて、4番目にご紹介するのは【Search】というゲームです。足し算をしながら、合計値を探してすばやくカードを取得する、頭を使いながら手を動かしていくゲームです。
ベスティカードの遊び方:其の4 【Search】 
ゲームの目的
このゲームはカードを2つのグループに分けて、一方のグループのカードの合計が17以上になるまでめくり、その合計値をもう一方のグループのカードの中から探していくゲーム・脳トレーニングです。
ゲームの準備
①ベスティカードを1~16までのカードと17~31までのカードに分けます。
②17~31までのカードをよく切り、表向きにランダムに並べます。
③1~16までのカードをよく切り、裏向きにして②で並べたカードを囲むようにしてランダムに並べます。
④じゃんけん等でカードをめくる順番を決めます。
※プレイ人数は2~5人くらいです。

遊び方
※ここでは1~16までのカードのグループをA、17から31までのカードのグループをBとして説明します。
①最初のプレイヤーは、Aの中から1枚カードをめくります。
②2番目のプレイヤーもAの中からカードを1枚めくります。めくったカードの合計が17以上になるまで、順番にプレイヤーはカードを1枚ずつめくります。

③めくられたカードの合計が17以上になった時点で、各プレイヤーはBの中からAの合計と同じ数字のカードを探して取得する速さを競います(かるた取りのような感じです)。

2回目以降のゲームにおいてAのカードをめくった合計が17以上で、かつ以前の合計と同じ場合は、異なる合計が出るように次のプレイヤーがカードをめくります。


※Aの合計値が32以上になる場合はその時点で終了し、次のゲームに移ります。
④これを繰り返し、Aのカードが無くなるか、Aのカードの合計がBの場に無くなるまで続けます。
⑤取得したカードの枚数が多いプレイヤーの勝利です❗
考察
今回のゲームではAのカードの合計値がBのカードの数値を上回ることがあります。例えばAから3、13をめくると合計が16のため17以上にするにはもう一枚めくる必要があります。この時16をめくったとすると合計が32となりゲームが成立しなくなります。
またAのカードをめくったときに数値に偏りがある場合、Aのカードはすべてめくることなくゲームは終了します。極端な例として16+15=31、14+13=27、12+11=23、10+9=19、8+7+6=21の順にカードをめくったとすると残りのカードは1、2、3、4、5となり合計しても15になるため17以上にはならず、Aのカードが残ったまま終了となります。
このように数字の組み合わせとゲームのルールを考えながら、ゲームが成立するようにカードの枚数を少なくしたり、AとBの場の分け方を工夫しても面白いと思います。
Searchをお楽しみください!!
次回予告 【RAINBOW】というゲームをご紹介したいと思います。来月もお楽しみに💕
皆さんも自由な発想でカードゲームを楽しんでください🐱
完 全 無 料
【ベスティカード】のダウンロード
こちらから
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【ベスティカードの作り方】
①ベスティカードをダウンロードします。
②ダウンロードしたPDFファイルをAdobe Acrobat Reader等で開いて印刷します。
③印刷したカードをハサミでカットし、表と裏を貼り合わせます。
④31枚のカードをすべて張り合わせたら完成です。
小さいお子さんは、大人の人と一緒に作ってね🐱