使 い 方
~ 2 つ 目 ~
皆さんこんにちは!新年度が始まり、あたたかな日差しが心地よい季節になりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、2番目にご紹介するのは【31(サーティワン)】というゲームです。某アイスクリームのお店のような名前ですね🍧残念ですが「”31”がひと月の日数に関係する」ということ以外、特に関係はありません💦💦
ベスティカードの遊び方:其の2 【31(サーティワン)】
ゲームの目的
このゲームはすべてのカードを裏向きにランダムに並べ、プレイヤーは順番に2枚ずつカードをめくります。2枚のカードの数字の合計が「31」になるペアがでたらカードを獲得します。最後の1枚が残った時に手持ちのカードの枚数が多いプレイヤーが勝ちです(いわゆる“神経衰弱”の計算版バージョンです😺)。
プレイヤーが場にある足して31になるカードのペアを見つけていくゲーム・脳トレーニングです。
ゲームの準備
①すべてのカードをよく切り、裏向きにしてランダムに並べます。
②じゃんけん等でプレイヤーの順番を決めます。
※プレイ人数は1~5人くらいです。
遊び方
①最初のプレイヤーは、場に裏向きになっているカードの中から2枚めくります。
②2枚のカードの数字を確認して数字の合計が「31」ならカードを獲得します。またカードをめくる権利は続きます。

③カードの合計が「31」にならなければカードを裏向きにして場に戻します。そしてカードをめくる権利は次のプレイヤーに移ります。

④ ②~③を繰り返し、場に残るカードが1枚になるまで続けます。
⑤場に最後の1枚が残った時に、手持ちのカードの枚数が多いプレイヤーが勝利です。
まさに神経衰弱の計算版ですね😊
応用編

その1 足し算の基礎を身に着ける
場に置くカードを1~9までの9枚のカードにして、めくったカードの合計が「10」になったら獲得するといったルールにすると、自然に足し算の基礎を身に付けることができます(「5」が出た時は、「5」とペアになる数は「5」であることを教えてあげてください!)。
その2 ゲームのルール変更
2枚のカードの合計が「31」より小さい場合、カードの獲得はできませんが、連続して場のカードをめくる権利が続くようにルールを変更します(逆に「31」より大きい場合に連続して場のカードをめくる権利が続くように変更します)。
他にもいろいろな遊び方を見つけてみてくださいね❗
31(サーティワン)をお楽しみください!!
次回予告 【Maching】というゲームをご紹介したいと思います。来月もお楽しみに💕
皆さんも自由な発想でカードゲームを楽しんでください🐱
完 全 無 料
【ベスティカード】のダウンロード
こちらから
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【ベスティカードの作り方】
①ベスティカードをダウンロードします。
②ダウンロードしたPDFファイルをAdobe Acrobat Reader等で開いて印刷します。
③印刷したカードをハサミでカットし、表と裏を貼り合わせます。
④31枚のカードをすべて張り合わせたら完成です。
小さいお子さんは、大人の人と一緒に作ってね🐱